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手作り作品・雑貨・陶器の制作活動など
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野焼き


おひさしぶりのブログです。
夏になってしまいましたね。
こうなったら、ただただ夏が過ぎてくれることを祈るばかりです。
暑いと疲れやすいみたいで、なんか昼寝がかかせないこの頃です。
去年、体調をくずして大変だったので、今年は無理のないようにこまめに休むつもりです。
皆様も体を大切にしてくださいね。

さて、7月の連休に友達のお家で手作り窯による本焼きをしてきました。
普段電気窯で安定した作品作りをしている私にとって、とにかく衝撃の事実連続でした。

まず釉薬かけ。
いつも丁寧に、釉薬の重なり具合、裏面の処理など細かなところに気を配ってやっているのに、友達は手で釉薬をすくって、ぺっ、と勢いよくかけている。。え?。。そんなんでいいの???と混乱する私。

まぁだいたい、と言いながら裏側をスポンジで拭くこともなく、用意完了。
え?拭かんでいいの?

耐火煉瓦を積んだ窯に炭を投入。
その上に作品をならべる。



並べる。。。。???。。こんでええの???

そしてその上にさらに炭を乗せる。

は〜。ワイルド!

そして火を入れ、しばらくしたら横から空気を送り、炎を立てる!
火柱とはこのことか!と思うほどすごい勢い!

どんどん炭は燃え、崩れ、作品は底の方に落ちていくそうです。
頃合いを見計らって火を落ち着け、中から作品を取り出す友達。えっ!!!
もう出すの?



真っ赤っか〜真っ赤っか〜です。
すげ〜。

こら気合い入れないと出来ないな。。。

とても熱くて近づけないのに、友達は慣れたものでささっと近づき手早く作品を底から取り出す。
ひえ〜。

最後の一個が見つからなくて「あれ?ない、ない」と熱い窯のなかを長いペンチみたいなのでかき回す友達。
えー!!大丈夫?熱いやろー?もうちょっと後にしたら?などなど横やりをいれつつ、私は何もしない(できない)のでありました。
ようやく全部の作品を救出し、冷えるのを待って出来映えを批評しあう。

(あ、出来上がりの写真がないわ。。。ごめーん。)

これ、めっっちゃ面白いやん!
またやろう!

ともかく、その日は4回窯たきをしました。
もっと作品もっていけば良かった〜。

ちなみに参加者は友達と私に加え、私の母、兄、姪2名でした。

母も作品を焼いてもらって嬉しかったようで、自分たちでも出来ないか検討したはりました。
場所が問題だし、火の管理が難しいよね〜。

兄はバーベキュー隊長なので、ダッチオーブンで美味しい料理を作り、野菜や肉を焼き、みんなに振る舞ってご満悦。
ええな〜ええな〜、と友達の家の環境がとっても気に入った様子。

姪たちは農業体験もさせてもらい、ひょうたんやおもちゃかぼちゃをもらい、どでかかぼちゃの収穫をさせてもらい、犬の散歩をさせてもらい、と嬉しそう。

田舎はいいね〜。
私の実家も田舎だけど、友達は家のまわりの土地が(かなり広い)自分の土地なので、いろいろ作ったりして楽しんでいるそうです。仕事も忙しいのに、本当に働き者です。

というわけで、暑い中、熱いことをしてきました。
皆様、熱中症には気をつけて。水分補給と休憩ね。
ではごきげんよう。
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